
白書ミニ事例(7回目)優秀賞のアルピーヌさんから
思考プロセスを投稿いただきしました!
みなさんの振り返りにご活用ください!
<アルピーヌ さんの投稿内容>
AAS通信生の皆様、アルピーヌと申します。
白書ミニ事例7回目のエントリーの思考プロセスについて、述べさせていただきま
す。
今回の目標 弱点の克服 ①切り口の設定②因果的な表現③素直さ
<設問>を読んで
題意 A社が(イノベーションの実現に)成功した要因
主述 要因、~点(にあった)
論理構成 成功要因は、~ため、~した点
2つの意味 知的財産の効果的な①保護(外部)と②活用(内部)
制約条件 Ⅰ文目 ・イノベーションの実現を促進していくため(目的)
・技術流出やコスト負担を理由に特許出願を最小限にと
どめる中小企業が多い中(視点)
<与件>を読んで
Ⅰ段落 基本情報、技術力あり
Ⅱ段落 知的財産の活用、コスト負担
Ⅲ段落 ①ただし、技術流出防止を図るため~。たとえば・・・(保護)
②また、~ロイヤルテイーが得られる契約を締結し~新たな技術
開発につなげる(活用)
①、②を抽出
<書き方>
2つの文章構成を同じにする
<気づき>
・2つの切り口候補 「技術流失」「コスト負担」の観点が洩れた
・キーワード 知的財産、コスト負担を活用していない
・~している点 ~した点と過去形の強調洩れ
<解答解説のご指摘を受けてブラッシュアップ>
成功要因は、技術流出防止のため、最先端技術は出さずに技術供与先の企業
は法令遵守の観点から厳選して知的財産を保護してきた点。
成功要因は、コスト負担のため、海外へのライセンス供与で得たロイヤルテイーを
新たな技術開発につなげ知的財産を活用してきた点。
<感想>
暑さに負け一寸、学習の意欲を見失っていましたが、今回の採用を契機に
復活して頑張ります。
ありがとうございました。
懇切丁寧な解答解説、何時もながら感心しております。
以上





