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2010年6月16日

チャレンジ春秋(6回目)思考プロセス



チャレンジ春秋(6回目)優秀賞の洗心さんから
思考プロセスを投稿いただきしました!

みなさんの振り返りにご活用ください!


<洗心さんの投稿内容>

洗心です。
第2回目からエントリーを開始し、今回で5回目の投稿で初の
優秀賞です。(過去に佳作が1回だけあったように思います。)
毎回、15分の制限時間内で要約するようにしています。
そのせいではないのですが時々筆者の主張をはずすことがあり
反省しきりです。

(投稿内容)
衣替えの日、社民党の連立離脱で視界不良の
政治も何とかこの状況を抜け出せないものか。

(思考プロセス)
まず、筆者の主張を第4段落で特定しました。
「日本の政治も、何とか厚い雲を抜け出せないか。」です。
「厚い雲」は置き換えが必要と思い、第4段落の内容を再確認します。
「政治のほうは一段と視界不良になってきた。」があり不透明や混沌
とした状況を指していると考え「状況」に置き換えました。

また、「社民党の連立離脱」が「一段と視界不良になってきた(政治)」
の因であるためキーワードとしてはずせないと考えました。
ここまでで概ね要約文が完成に近づき、あとは字数調整や他のキーワード
確認等でした。

冒頭に「衣替えの日」を入れたのは、「衣替え」が厚着から薄着へ
(抜け出す)というメッセージ性があると考えわざわざ入れましたが、
今は田畑先生のご指摘の通りまさに「宙ぶらりん」だと思いました。

なお、最後まで第3段落の「自分で見て感じることが大事」が気に
なりましたが、40字の制約の中では入れようがないと切り捨てました。


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