
白書ミニ事例(2回目)優秀賞のむーさんから
思考プロセスを投稿いただきしました!
みなさんの振り返りにご活用ください!
<むーさんの投稿内容>
HPクラスの皆様
むーと申します。
AASにお世話になり始めてから、
2か月結果が出ずに悩んでおりましたので、
今回、優秀賞に選んでいただきまして、率直にうれしいです。
ブログに今週初めにこんなこと書いたら、
早速率直に喜べるようなことが起こりました。
>>愚痴いわない。
>>ため息つかない。
>>人に感謝する。
>>素直によろこぶ。
>>愚直に努力する。
>>そんな一週間になればいい。
●むー
強みは、①社長が食への強いこだわりとリーダーシップを発揮して、社員一丸で
イノベーションを追求していること。②厳選した水産物の品質管理を徹底してお
り、美味しさを保ち食卓に提供するノウハウがあることである。(100字)
早速、思考プロセスを書かせていただきます。
[思考プロセス]
■設問から
・まず主体は「A社」であることを感じる。
・聞いていることは「A社の強み」、字数は100字
これから、下記の解答骨子(解答フレーム)があたりが付く。
強みは、①(42文字)こと。②(43文字)ことである。
・設問から下記の構造が分かる。
(聞いている強み2つ) ⇒ 取り組んだ ⇒ 成果2つ。
成果2つは、1.新たな食材開発 2. 水産物のブランドとして定着
成果2つに対応する。強み2つを探せばよいことが分かる。
先の解答のフレームでほぼ決定。
■与件
4つの段落の構成を、「食材開発」と「ブランド」の言葉に注目しながら分析。
1段落目
1文目 概要、2文目 「食材開発」の成果の記述、3文目「高級ブランド」の成果の記述。
2段落目
「食材開発」の原動力となっている強みと読む。
3段落目
「ブランド」に関して、強みとその強みが生んだ成果を書いていると読む。
4段落目
「食材開発」の原動力となっている組織風土と読む。
よって、解答は、
強みは、①(2段落目)(4段落目)こと。②(3段落目)ことである。
■書き
①の主語はは「社長が」を選ぶ、因は2段落、果は4段落を選ぶ。
ワードは「食へのこだわり」「リーダーシップを発揮」「イノベーション」
②はあまりドンズバリで3段落の初めに「強みは」で書いてあるのでこれでいいのか、
迷ったがこの文を
素直に採用する。3段落の後半の記述は長々していて使いたくなるが、「ブランド」の
成果そのものなので落とす。
ワードは「厳選」「水産物」「品質管理を徹底」「美味しさを保ち食卓へ提供するノウハウ」
[反省]
「組織風土」という言葉は入れたかった。
「社員全員」を「社員一丸」にちょっと曲げた。
「イノベーションの不断の実現」は曲げずにそのまま使いたかった。
[課題]
短時間でできるように、この手順で安定させる。
何回も方眼用紙に書きなおしてこの文章ができたので、
一発でこの文章が書けるように練習する。
以上です。





