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2010年2月 2日

白書ミニ事例(1回目)講師振り返り


白書ミニ事例1回目を担当しました石原です。

ハンドルネームは「熱血」です。よろしくお願いします。

さて、

1回目でしたので、全員のエントリーに対して、
どのレベルなのかがわかるように、3つに整理しています。


 1つ目は、入賞レベル
 2つ目は、採点されるレベル
 3つ目は、1回読んだだけで、採点対象外になるレベル


ご自身のエントリーが、このレベルなのかをしっかり認識してください。

筆記試験の採点は本当難しいと思われます。
おそらく、1回読んで「?」がつけば、次の答案を読むと思います。

つまり、出題者の意図したとおり、答案を表現しているか、そうでないかで、
ふるいわけされることになります。

「もっと私の答案の真意を受けとめてください!」と思っている方は
この2次試験には向いていませんので、180度、スタンスを変えてください。

不条理ですが、しかたないと受け止め、
逆に、どうすれば、
1回読んで伝わるかを考えだしたほうが得策だということに気づきます。

特に、採点対象外レベルに分類されたエントリーの方は、
真剣に考えてみてください。

入賞された人は、「たまたま」ではなく、「いつでも」入賞できることを

採点されるレベルの人は、
答案構成なのか、キーワードなのか、因果や主述関係なのか、
ご自身の原因を認識して、
次回リベンジすることを次回の目標に設定してください。

熱血

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