【2次対策】直前期の事例解法のブラッシュアップに合格指南書
合格指南書の「考える力」担当の岩田です。
2次試験は、1次試験のように理解して記憶するだけでは合格しません。
80分間の制限時間の中で事例企業の問題点を見極めて、身の丈にあった解決策を書かなければいけません。
私もそうでしたが、事例に取り組み始めた頃は、何を考えてよいかわからない、考え方がミクロになってしまう、書くことがまとまらない、という状態ではないでしょうか?
「考える力」は、解答の品質に大きく作用します。
合格指南書では、「読む⇒考える⇒書く」のプロセスについて説明しています。
「読む力」、「書く力」は、いかに正確にスピーディーに読めるか、書けるかといものです。
それに対して、「考える力」は、「読む⇒考える⇒書く」事例解法の中で
・読む ⇒考える(読んで考える)
・考える⇒書く (考えて書く)
という受験生に求めらる中核スキルとなります。
これまで「考える力」は今まで暗黙知だからということで、細かく説明されてこなかったと思います。
合格指南書では「どのように考えるか」という節で、
①事例テーマを考える
②問題解決を考える
③解答骨子を考える、
の3ステップでわかりやすく整理して説明しています。
合格指南書はAASが持つ診断士2次試験に必要なエッセンスを惜しむことなくたくさん盛り込んで書いています。
合格指南書を傍らに過去問題を解くことで、診断士2次試験に必要な「気づき」を一つでも多く見つけてください。
直前期の事例解法のブラッシュアップに合格指南書を副読本として是非ご活用ください!





